コーティングとワックス

カーコーティングとカーワックス

洗車用語集
コーティングとは
コーティング溶剤は一般的にポリマー系、ガラス系があり、種類も豊富です。ワックス系はカー用品店でも安いものから高いものまで幅広く一通り使ってる人は少ないのではないでしょうか。ワックスもコーティングも目的は同じだとか違うとかでワックスはコーティングと呼ぶとか呼ばないとかで、そのような事が話題になってます。確かにコーティング剤にせまる質の良いワックス剤もてできてますから皮膜の質で賛否両論わかれてるみたいです。しかしながら、一般的にコーティングとワックスについて簡単に紹介させてもらいます。
コーティングの種類
(ほとんどのディーラーや専門業者で取引されており一般の方には入手困難だと思います。)

CPCペイントシーラント  ・ポリマーシーラント  ・グラスシーラント

・グラスシーラントNEO   ・ファイブイヤーコート ・スターシールドコート

クォーツガラコーティング ・ポリマーシーク    ・ハイテクX1ボディーコート

コーティングのメリット

何といっても洗車はかなりの労働力です。車の汚れ具合によっては半日かけて洗車をした人もいるはず?ですので、コーディングを掛けておけば洗車が楽になる事は間違いありませんし、勿論見た目(ツヤ・輝き)もかなり違います。コーディングをすると洗車しなくても良いと思ってる方がいるようですが、それは大きな間違いで正しくは洗車をするのが楽になって又は輝き・ツヤが保てる事です。 コーティング剤によって虫・小傷が付きにくいとか有るようですが、なにあれメンテナンスは必至です。

コーディングのデメリット

価格が高い!

板金塗装した時にコーティングをし直す必要がある。(この場合は絶対ではないので予算オーバーだったら無理にする必要はないと思います。)

ガラス系は細かい傷でもコンパンドはあてられません。

ワックスについて

ワックスの基本成分は天然カルナバロウ、又は石油ベースの蝋(ロウ)が使われています。その成分上、酸化に弱くコート剤としての寿命が極めて短いつまり酸化が始まれば、塗装上に汚染物質が付着した状態と同じ事になり塗装に伝染性の酸化として悪影響を与えてしまう事になるのです。わずか数回のレベルならたいした事ないが繰り返し使用するたびにそのダメージは蓄積されていきます。同時にワックスには使用期限があり一度開封すれば仕様しなくてもそれ自体の酸化は進んでしまいます。酸化したワックスを塗装にかければ、見た目の美しさとは裏腹にダメージを与える事も有り得ます。 「ワックスの開封直後の使用では1ヶ月経っても、わずかでも水弾きが残っていたのに使用するたびに、最後には1回の雨ですぐべたべた。」そんなふうに感じられた事はないですか?れでもワックスの価格は1.000円~8.000円 ピンからきりまであります。 純度の高い天然カルナバロウのワックスが価格自体高いようです。それでも一度開封したら酸化は普通のワックスと同じなのです。

ワックスのメリット

価格が比較的に安く気軽にできる。深いツヤがでる。

ワックスのデメリット

耐久性に劣る為、数ヵ月後に作業をしないといけない。

ウォッシュランドロゴ時計

洗車天気予報

手洗い洗車ページ

このウェブサイトは国際的標準化団体「W3C」の定めた正当なCSS+XHTML
によって記述されています。

正当なCSSです!

Valid XHTML 1.0 Transitional