SEO

SEOペンギン被害

グーグルは「不自然」なリンクを持つサイトに警告を行ってきた。
世界同時進行で行われたGoogleの新しいスパム対策アルゴリズム
ペンギンアップデート、日本でも多数の被害者が出ている模様です。

4月から発動したらしく、1ヶ月半たつが私のサイトは大丈夫みたい。

詳しくはGoogleのマット・カッツがペンギンアップデートを語る


グーグルはmeta keywordsを無視する

グーグルがmeta keywordsを評価対象から外したのは、コンテンツとは無関係なキーワードを記述する検索エンジンスパムが横行したのが大きな理由。将来的にも、再び利用する可能性はまずないだろうとのこと。Google検索アプライアンスは、mete keywordsを扱うように設定できるが、これは企業内向けシステムであって、いわゆる一般向けのGoogle検索とは別物。

ただし、meta descriptionタグは、SERPのスニペットに利用されることがあるように、グーグルがすべてのmetaタグを無視するわけではない。


SEO(内部対策)

最低限HTMLを理解してないとSEO的に不利になります。
そこで内部要素として説明をしておきます。
重要部分

●タイトル

<titie>○○ショップ</titie>
1.キーワードを絞ってタイトルをつける。
2.ページ内容に沿ったタイトルをつけよう。
3.ライバルページを参考にしよう。

●description <meta>メタ内

<meta name=”description” content=”○○をご紹介します。” />

1.ページ内容にあった説明文を入れる
2.検索結果に表示される部分が多いので慎重に。

●keywords <meta>メタ内

<meta name=”keywords” content=”○○,○○,○○,○○,○○” />

1.キーワードを沢山入れない事。
2.4~5個がベストみたいです。
3.検索エンジンがキーワードをどう認識してるかを調査する必要がある
4.グーグルはmeta keywordsを無視します。

●<h1>

<h1>○○商品は○○ショップへ</h1>
1.<h1>~<h6>見出し部分なので<h1>は頭に来る重要な要素。
2.<titie>と似た内容が良いでしょう。
3.ページで表示されるタイトルやロゴの部分がここになります。

この4つは連動性があり、上位表示されるキーワードの一部分を入れます。

[例]
<titie>○○自転車ショップ</titie>
<meta name=”description” content=”○○自転車をご紹介します。” />
<meta name=”keywords” content=”自転車,○○,○○,○○,○○” />
<h1>○○は自転車○○ショップへ</h1>

[悪い例]
<titie>電動自転車は○○自転車ショップ</titie>
<meta name=”description” content=”○○自転車をご紹介します。自転車の事なら○○自転車へ” />
<meta name=”keywords” content=”自転車,電動自転車,自転車の鍵,” />
<h1>自転車を全国に販売○○は自転車○○ショップへ</h1>

検索エンジンに表示されたいキーワードを複数使用しない事です。
複数使用しても効果がありませんし、検索エンジンにも嫌われます。


検索エンジンスパム

過剰 SEOとは、検索エンジンを意識しすぎたSEO対策のことをいいます。

過剰 SEOを行うことで、検索エンジンからスパム行為として認識され、ペナルティを
課せられる可能性があります。

また、検索エンジンを意識しすぎるあまり、不自然な記事であったり、
ユーザビリティ面が低くなってしまい、アクセスは増えても、コンバージョン(成約)率が上がらない、
売上につながらないといった結果につながってしまいますので、SEO対策だけでなく、
ユーザビリティ対策など他の対策とともに行いましょう。

過剰 SEOの例として下記ようなものがあります。
・記事(Webページ)内にキーワードを過剰に入れる
・metaタグ内にキーワードを過剰に挿入する


サイトマップを自動で作成

サイトマップをXMLを自動で作成できるサービスです。
URLを入れて作成ボタンを押すだけ、自動で作成してくれますので
後は「サイトマップを保存」を押して好きな場所に保存して下さい。
次に保存されたsitemap.xmlファイルをサーバーにアップロードして完了です。

サイトマップラス Powered by SEO対策



1日に3回までとなっております。

効率的なホームページの成果を上げる「コツ」教えます!!
「成果」「目標」「対策」がひと目でわかる アクセス解析ツール
Web Analyst はホームページからの売上や資料請求といった「成果」を上げるために開発された、アクセス解析に基づく成果分析ツールです。
Web Analystでできること
成果状況が簡単に把握できます。
成果レポートでできること
目標が明確になります。
目標レポートでできること
具体的な対策が明確になります。
対策レポートでできること
導入メリット:成果の自動分析で要因特定の手間を軽減!目標の進捗状況や予測達成率を把握!次のサイト戦略がひと目でわかる!
まずは最大3ヶ月無料体験!

Web Analyst の詳細はこちら


SEO外部施策

外部リンク、非リンクを増やすことですが、
評価の高いサイトのリンクの方が検索結果の上位に
表示されやすくなります。
予算が許されるならディレクトリ登録と言う方法も
あります。
ディレクトリ登録されるサイトはページランクが高く
カテゴリ別に登録されるので関連性は高く評価されるでしょう。


スパム行為とは

スパム(SPAM)一般的に違反行為の事。

スパムメール、SEOスパム、検索エンジンスパム。

個人的に一番迷惑なのがアフィリエイトを目的にした内容のないスパムメール、早く対策をとってほしい。


SEOとは

Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)

特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにする事。